【X-Pro1】小動物や昆虫撮影が難しい


ある梅雨前の曇った午後、草原にはラベンダーが咲き、ミツバチ達が蜜集めに忙しそう。
そんな自然のワンシーンを収めようとすると、FUJIFILM X-Pro1では、ちょっと難しかったりする。
撮影:FUJIFILM X-Pro1 + XF60mmF2.4 R Macro
FUJIFILM X-Pro1はオートフォーカスでピントを合わせている間は、液晶ファインダー画面がフリーズしたように止まって見える仕様です。
なので「コレを撮ろう」と思った瞬間の画像が、ピント合焦まで止まって見えるので、被写体のような昆虫だと、合焦後には別の位置に移動していたりするから、シャッターチャンスを予測するのが難しいです。

何故そのような仕様になったかは不明ですが、ファームウェアでどうにかならないか、FUJIFILMへアピールしてみようと思います。

今年の秋アナウンスされる予定の兄弟機では改善して欲しいですね。