綺麗高感度6400でチャイをXF35mmF1.4 Rで撮る


写真がデジタル化されて感度耐性も鰻上り、鰻料理の価格も鰻上り…

さて、良く立ち寄るインド料理屋さん、光源が白熱球だから夜は明度がかなり低くなります。そんな場所だからこそX-Pro1の本領発揮!
撮影:FUJIFILM X-Pro1 + XF35mmF1.4 R
レンズは、スナップに良く合うXF35mmF1.4 R。
撮影データは、ホワイトバランスはオート、絞り優先AEでf/2、シャッタースピードは1/80、露出補正は0、ISOは6400。フィルムシミュレーションはPROVIA。

照明が「白熱球」だから、ホワイトバランスもその設定にしたいけど、プリセットの傾向だと色合いが少し黄色寄りになります。微調整の方法はあるのでしょうが、まだ説明書読んでないから設定の仕方が…

ピントは、AFでチャイの泡に合わせましたが、シッカリとピント合いました!

相変わらず近距離のフォーカスは「ゆったり」としたものですが精度は良いと思います。
新型の「X-E1」ではフォーカススピード(精度も)向上させてあるようなので、これからFUJIFILMのXマウントカメラが欲しい写真ファンには朗報ですね。

それにしてもX-Pro1の高感度は素晴しい。
APS-Cのセンサーで、感度6400でもこの画質が得られるのは、フォーカスに難があっても目を瞑ってしまいますね。

ちなみに、私はMFで撮る事が多いです。
フォーカスリングはリングの回転スピードによってフォーカス移動量が変化するけど、慣れてくれば意外と使い易いです。リング回転の重さも良いフィーリングです。
撮影:FUJIFILM X-Pro1 + XF35mmF1.4 R
先程言っていた「白熱球」設定で撮るとこんな感じ。ちょい黄色いでしょ!?
撮影:FUJIFILM X-Pro1 + XF35mmF1.4 R
こちらは「白色蛍光灯」。そう言えば、チャイが美味しくて3杯飲んでしまいました。