FUJIFILM X-Pro1 + XF60mmF2.4 R Macroで阿蘇草千里と烏帽子岳を撮る


先日の阿蘇撮影では、FUJIFILM X-Pro1に中望遠レンズ「XF60mmF2.4 R Macro」で撮影を楽しみました。ホワイトバランスは全てオート。

XF60mmF2.4 R Macroは重量が215gと、とても軽量に仕上がったレンズで、重量が400g程度のボディと組み合わせると、重量バランスも丁度良い感じになります。

画像は砂千里ヶ浜の遊歩道から尾根を撮影。
ピントは上から4分の1あたりの遊歩道で、露出は画面中央に、露出補正はプラス0.33です。絞りはf5.6なので、手前は少しボケ気味ですが、尾根の上の二人組はシッカリ表現しています。
フィルムシミュレーションは「PROVIA」。

2枚目は、フィルムシミュレーション「SEPIA」で少し遊んでみました(^‐^)
X-Pro1のセピア色は「昭和初期」というのかな?知らない時代の新聞写真という感じが好きです。

次は、場所を草千里に移して、阿蘇火口をフィルムシミュレーション「Velvia」で撮影。ピントを火口の水蒸気へ合わせようとしましたが、一度目はエラー、二度目でOKでした。X-Pro1のAFは、コントラストの低い雲には弱いようです。

最後は、草千里と烏帽子岳の組み合わせ。
フィルムシミュレーションは「PRO Neg.Hi」。ポートレートに採用されたシミュレーションだけど、適度なコントラストの暖色系は、枯れた草原や山肌の表現には素敵にマッチしていると思います。

この日は暖かく、草千里のため池に氷はなく、観光客の方々が水辺で楽しんでいらっしゃいました。もう春は、そこまで来てます。