FUJIFILM X-Pro1 フレアのファインダー確認は容易


最近出掛ける時には、FUJIFILM X-Pro1セットを持ち出す事が多いです。

持ち運びには専用のバックが必要になりますが、一眼レフのセットに比べれば軽いしコンパクト。

お気に入りのスポット、大きなプロベラが豪快に回る風力発電。
空は水蒸気で若干抜けが悪い感じだったけど、フィルムモード「Velvia」に設定すると、かなり青味が出て来ます。

ちょうど逆光撮影が出来る状態だったので、X-Pro1にXF18mmF2 Rを装着して撮影。
光源を隅に持って行ってフレアのチェックです。付属のフードは装着していないのですが、かなり健闘しています。

ちょっと太陽の位置を変えると、透過ブルーのフレアが出ましたが、この角度ならフードで抑制出来そうです。ちなみに、このフレアはEVFでもシッカリ確認出来、現れたフレアのイメージのまま撮影画像に反映されています。

以前、α77で撮影した時は、EVF上のフレアと実際に撮影されたフレアのイメージは異なっていましたが、この点X-Pro1はフレア発生のコントロールはし易いようです。