X-T1バッテリーグリップのバッテリー残量表示や消費順序について


本日より2月がスタート!
1月の過ぎるのが早くて、なにやら焦りが…
x-t1_0129
でも、今月15日には「FUJIFILM X-T1」の販売が始まります!
この日が早く来ないか待ち遠しい写真愛好家の方も多いはずです。その、お気持ち凄く分かります。

さて、新しいカメラを購入するとき、アクセサリーを一緒に購入される方もいらっしゃると思います。そんな事で、本日はバッテリーグリップの事について少しお書きします。
batteryGrip_VG-XT1
ちなみに「VG-XT1縦位置バッテリーグリップ」のX-T1への装着方法は、ボディ底部に設けてある三脚用のネジ穴を利用して固定します。電子接点部分には防塵防滴対策が施してあるのでキッチリ締め込みましょう。

グリップに収納出来るバッテリー個数

このバッテリーグリップ登場で気になったのが仕様です。

以前使用していたCanon APS-Cデジタル一眼レフ EOS 30Dのバッテリーグリップは、専用バッテリーと同型品をグリップ内に2個装填する事が可能でした。しかし、ミラーレスカメラは小型ボディが主流なので、外付けバッテリーグリップの造りも小さく、グリップ内装填は1個が多い(2個ってありますかね?)です。

この辺りの事は、仕様内容を含めてFUJIFILMのサポートに確認してみました。
まず、バッテリーグリップへ装填出来るバッテリーは、ボディに収納する同型品が「1個」という解答でした。

バッテリーの消費順番と残量表示は?

そして、次に気になったのが、バッテリーの消費順番です。

このグリップは、カメラボディへドッキングする方法で取り付けるので、ボディ本体にバッテリーを残したまま装着可能なんです。この場合の消費順番は、まずはバッテリーグリップから消費が始まり次にボディ側へ移ります。あと、ボディにバッテリーを入れず、バッテリーグリップのみに装填した場合でもカメラは作動します。

次に、バッテリーの残量表示です。

残量表示は、ボディ内、グリップ内と個別に表示され、その情報は電子ファインダーと背面ディスプレイの両方で確認する事が出来ます。
また、どちらかのバッテリーが装填していない場合は、バッテリーアイコンが「赤表示」されるので、いずれの場合も、瞬時にバッテリー状態を確認出来るようになっています。

x-t1_VG-XT1
X-T1の専用バッテリー「NP-W126」の撮影可能枚数は、おおよそ350枚程度なので、頻繁にバッテリーを消費するイベント撮影には、このバッテリーグリップ「VG-XT1」は活躍するでしょう。

私は縦位置撮影が多いので、迷わず購入するアクセサリーです。

阿蘇は小規模活動中

先日、青空が素敵だったので息抜きに阿蘇火口へ向かいました。

撮影:X-E1 + XF27mmF2.8

撮影:X-E1 + XF27mmF2.8


向かったのですが、現在阿蘇火口では、若干活動が活発な「噴火警戒レベル2」だったので近づけず…この事をスッカリ忘れていたので、遠巻きに噴出する火山灰と蒸気を眺めるだけでした。

VG-XT1縦位置バッテリーグリップ

F VG-XT1

特長:
縦位置グリップには、レリーズボタン・AE-L・AF-L・フォーカスアシストの各ボタンとツインコマンドダイヤルが搭載され、通常撮影時と変わらない操作性を実現。予備の専用バッテリー(NP-W126)を収納でき、本体の充電池と合わせて約700枚の撮影が可能。横位置で構えた際にもグリップ性が向上し、三脚穴は光軸と揃えた位置に配置。防塵・防滴構造対応。