油断してはならないピント合わせ FUJIFILM X-Pro1


撮影:FUJIFILM X-Pro1 + XF35mmF1.4 R
今日は天気予報通り昼から快晴となったので、健康管理の為にかるくサイクリングしました。

XF35mmF1.4 Rを使って絞り開放時の表現を確認しようと思い、自転車のクランク辺にピントを取ったつもりでしたが、パソコンでプレビューしてみたら、ピントは奥の雑草でした。
撮影:FUJIFILM X-Pro1 + XF35mmF1.4 R(ピクセル等倍)
また、絞り開放のf/1.4で撮りたかったのですが、シャッタースピードが1/4000を超えるため、実際はf/2.2になっています。
ある程度のピントずれを予想していたので、何度か拡大部分(ピクセル等倍)でピント合わせをし直していたのですが、5枚中2枚ズレていました。自転車のように抜けが多い被写体は、AF合わせは難しいのかもしれないですね。ちょっと他のカメラでも絞り開放で、こういった写真を撮ってみようと思います。

X-Pro1でのピント合わせは、いつもMFモードで、基本的にAF/AEロックボタンの親指AFで合わせています。これからは被写体に合わせて、ピント領域の拡大をしながらピントの山をチェックしないといけないです。