X-E2とXF23mmF1.4 Rが収納出来るカメラケース


XF23mmF1.4 Rは、高画質なスナップ撮影を楽しませてくれるレンズで、暗い室内の撮影でも、絞り開放から優れた解像度をみせてくれます。ただ、最大撮影倍率が0.1倍なので、もう少し被写体に寄りたくて、猫ちゃんが「カモン!」と言ってくれても、レンズが許してくれません。
撮影:X-Pro1 + XF23mmF1.4 R
猫ちゃん、眠そうにコックリコックリ Zzz…

XF23mmF1.4 Rの最大撮影倍率の低さと、画質との関係があるのか、いつか情報をお持ちの方に尋ねる機会があるといいな。

X-E1とXF23mmF1.4 Rが入るケース

タイトルにはX-E2って書いていますが、X-E1と同型ボディなので、内容はお持ちのボディに合わせて下さいね。

さて、XF単焦点レンズとしては胴筒が太いXF23mmF1.4 R(フィルター径 62ミリ)。これを、カメラに装着した状態で収納出来るケースを探すとなると、レンズが収まる部分の素材が固いと入らないです。よって、始めからソフトケースからセレクト。
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私のX-E1と、X-E2の愛用ケースは、ハクバの「ピクスギア ネオプレーン カメラジャケット DCS-02M」です。
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こちらに、XF23mmF1.4 RをセットしたX-E1を入れます。まずはケース内への潜り込み成功。
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カメラを完全に包んだ状態にすると、もう一杯一杯状態です。
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斜め前から見ると、ケースのラインが綺麗に出ているベストフィット状態。
レンズが収まる部分には、これ以上の余裕はありません。この辺りが伸縮素材に助けられています。
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ストラップが掛かる肩の部分には大きな隙間はなく、側面のボディ保護も大丈夫。また、カメラ上面を完全に保護してます。
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裏側から見ると、ケースの内容を最大限に使用して収納出来ているのが分かりますね。
これで、X-E1とXF23mmF1.4 Rを、安全に収納出来る事が確認出来ました。
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因みに、ケースネタではありませんが、このセットを、ショルダーストラップを持って持ち上げてみると、レンズの重みで前下がり状態になります。これでも、ボディとレンズの重量比は同じくらいです。ボディ重量が重いX-Pro1だと、もっと水平になるか試しましたが、あまり変わりませんでした。あれ?

これなら、首からカメラセットを掛けた状態でも液晶ディスプレイが接触し難いので、液晶面の保護的には良いかも?

このらの情報が、X-E1/X-E2ユーザーのお役に立てれば幸いです。

本日のXF23mmF1.4 R

今日は、とってもハンバーグが食べたかったので、300gのハンバーグ定食をオーダー。

撮影:X-Pro1 + XF23mmF1.4 R

撮影:X-Pro1 + XF23mmF1.4 R


「300gって、食べれるかなぁ…」って心配していたら、Kindleディスプレイのようなハンバーグが来て唖然(+_+)
撮影:X-Pro1 + XF23mmF1.4 R

撮影:X-Pro1 + XF23mmF1.4 R


添えられたパスタや、天ぷらにサラダ、ご飯一合は厳しい…ちなみに、この300gが最小セットなんです。もう、死んだ…でも味は美味しかった。

ピクスギア ネオプレーン カメラジャケット

ケース仕様

型番:
DCS-02M
素材:
ポリエステル、ポリクロロプレン
質量:
約60g
寸法:
W125×H70×D105mm

主な対応カメラ

FUJIFILM:
X-E1/X-E2(+18-55mmズームレンズ)
Nikon:
1 V2/V1(+30-30mmズームレンズ)
OLYMPUS:
PEN E-P5/E-P3(+14-42mmズームレンズ)
Panasonic:
LUMIX GX1(+14-42mmズームレンズ )
SONY:
α NEX-7/NEX-6(+16-50mmズームレンズ)/NEX-F3(18-55mmズームレンズ)